枝毛の原因とはどのようなものか
枝毛は、髪の毛が毛先から開いてしまう状態です。髪が傷んでいると、枝毛ができやすくなるといいます。具体的にいうと、枝毛というのは、髪の内部の繊維質がばらばらにほどけてしまって、髪が縦に裂けてしまった状態のことを言います。普段は、髪はキューティクルで守られています。
キューティクルがダメージを受けると、開いてしまいます。そうすると、繊維質を固定していた間充物質が流れ出てしまいます。繊維質の束がばらばらになるのです。
枝毛をなくすには、やはりキューティクルを元通りにしてあげるのが一番です。キューティクルが厚い人と薄い人がいます。厚い人は、そうそうのことで剥げたりしませんが、薄い人はちょっとした刺激ですぐに剥げてしまいます。
キューティクルが開いてしまう外的な原因で、一番よくあるのはパーマ、カラーリングです。髪に強い薬剤や圧力を加えるパーマやカラーリングは、負担が大きいです。パーマやカラーリングのアルカリが原因で開いてしまうことが多いんですね。洗浄力の強いシャンプーで傷んだ髪を洗い過ぎても、キューティクルに悪影響を与えます。髪が濡れているときは、キューティクルが開いています。
その時にゴシゴシとタオルで拭くのもいけません。ドライヤーの熱で、キューティクルが開いてしまうことがあります。このように、日常生活に置いて、枝毛の原因はたくさんあるのです。
枝毛ができてからでは遅いです。できる前にヘアケアして、キューティクルを守るようにしましょう。
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